出願基準

出願基準(語学能力)

英語圏への派遣に必要な語学能力テストについて

TOEFL-iBT

Test Of English as a Foreign Language-internet Based Testing

交換留学出願には2022年1月以降(慶熙大学校、西安交通大学、輔仁大学については2021年9月以降)実施したスコアが有効です。

TOEFLは、英語を母国語としない人たちが、英語圏への留学を目指す際に受験しなければならない試験です。この試験はコンピュータを利用して行われ、内容は、「リーディング」、「リスニング」、「スピーキング」、「ライティング」の4部から構成され、スコアスケール(得点表示)は0点~120点です。

受験日はほぼ通年設けられており、受験希望者はWebなどで希望の受験日を予約できます。試験は日本国内に開設されるコンピュータテストセンターで実施されます。

申込みは米国Educational Testing Service(ETS)に直接行います。TOEFLに関する情報はETSのウェブサイト上で随時更新されていますので、受験希望者は必ずETSのウェブサイトをチェックしてください。また、日本でのTOEFLテストに関する詳細は国際教育交換協議会(CIEE)のウェブサイトで確認してください。

最初は期待通りの成績を修めることは難しいかもしれませんが、あきらめずに受験することが大事です。何度でも挑戦し続けて、応募時には最も高いスコアを提出してください。また、派遣先大学が示しているスコアはあくまでも基準であり、留学時の授業ではそれよりも高い英語力が要求されます。出願資格をクリアした後も更なるレベルアップを目指してください。

IELTS

International English Language Testing System

交換留学出願には2022年1月以降(慶熙大学校、西安交通大学、輔仁大学、ハノイ大学については2021年9月以降)実施したスコアが有効です。

IELTSは(財)日本英語検定協会とブリティッシュカウンシルが共同で実施している試験で、海外留学や研修に必要な英語能力を証明する必要がある人を対象としています。イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ等の国では入学審査の際にIELTSを採用する高等教育機関が増えています。

IELTSには、アカデミック・モジュールジェネラル・モジュールの二種類があり、アカデミック・モジュールが英語で授業を行う大学や大学院に入学できる語学力に達しているかどうかを評価するものです。従って本学の交換留学に出願するためにはこのアカデミック・モジュールの受験必要となります。試験は日本全国の会場で行われていますが、福岡会場では概ね1カ月に1度の割合で実施されています。
IELTSテスト実施に関する詳細は (財)日本英語検定協会のウェブサイトまたは以下のブリティッシュ・カウンシルのウェブサイトをチェックしてください。

IELTSを受験するにあたっては、エクステンションセンターが行うIELTS受験対策講座の受講をお勧めします。講座の詳細についてはキャリアセンター(エクステンション講座担当)へ問い合わせてください。
※派遣決定後、派遣先大学よりIELTS for UKVIのスコア提示を求められることがあります。

 参考


  1. 項目一覧(本ページ)
  2. GPAについて
  3. 英語圏への派遣に必要な語学能力テストについて
  4. 中国語圏への派遣について
  5. 韓国への派遣について
  6. フランス語圏への派遣について
  7. スペインへの派遣について
  8. 連邦立サンタ・カタリナ大学への派遣について