出願基準

出願基準(語学能力)

スペインへの派遣について

初級段階のスペン語をすでに学習済みであることが前提となりますが、これは日常生活で困らない程度のスペイン語運用能力レベルであるため、留学先の語学コースで真剣に語学能力の向上を図らなければ、専門分野の学部を受講できない可能性もあります。そうなれば、帰国後、本学で認定される単位数が極端に少ない、もしくは全くないということになり、卒業単位を満たさず留年せざるを得ない事態も生じます。

スペイン教育文化スポーツ省(スペイン国外ではインスティテュト・セルバンテス)スペイン語認定証DELEは、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づき、A1(入門)・A2(初級)・B1(中級)・B2(中上級)・C1(上級)・C2(最上級)の全6レベルで構成される試験です。

スペイン語圏の協定校への交換留学を希望する人は、資格試験や検定試験を目標にして、語学能力の向上に努めるとともに、専門分野における知識(特にスペイン語での専門知識)を増やしておくことが望まれます。

 参考


  1. 項目一覧(本ページ)
  2. GPAについて
  3. 英語圏への派遣に必要な語学能力テストについて
  4. 中国語圏への派遣について
  5. 韓国への派遣について
  6. フランス語圏への派遣について
  7. スペインへの派遣について
  8. 連邦立サンタ・カタリナ大学への派遣について