出願基準

出願基準(語学能力)

フランス語圏への派遣について

初級段階のフランス語をすでに学習済みであることが前提となりますが、これは日常生活で困らない程度のフランス語運用能力レベルであるため、留学先の語学コースで真剣に語学能力の向上を図らなければ、専門分野の学部の科目を受講できない可能性もあります。そうなれば帰国後、本学で認定される単位数が極端に少ない、もしくは全くないということになり、卒業単位数を満たさず留年せざるを得ない事態も生じます。

フランス文部省認定フランス語資格試験DELF・DALFは、DELF第1段階(A1、A2の2単位)、DELF第2段階(B1、B2の2単位)そして、最後のDALF(C1、C2の2単位)と、全6単位で構成される試験で、DALFに合格すれば、フランスやフランス語圏の大学で支障なく学ぶことができる語学力に達しているとみなされます。この段階に達するまで、少なくとも合計1,000時間の学習が必要と言われています。
フランス語圏への交換留学を志望する人は、資格試験や検定試験を目標にして、語学能力の向上に努めるとともに、専門分野における知識(特にフランス語での専門用語)を増やしておくことが望まれます。語学学習にあたっては、国際センターで開講されている、特別授業「実践フランス語」の受講もお勧めします。

 参考


  1. 項目一覧(本ページ)
  2. GPAについて
  3. 英語圏への派遣に必要な語学能力テストについて
  4. 中国語圏への派遣について
  5. 韓国への派遣について
  6. フランス語圏への派遣について
  7. スペインへの派遣について
  8. 連邦立サンタ・カタリナ大学への派遣について