海外語学研修(シアトル大学(アメリカ)派遣)

シアトル大学(アメリカ)派遣

 注意

  • 応募時にCOVID-19ワクチン接種を3回完了していることが確認できる証明書と「誓約書・同意書」の提出ができない方は応募できません。
  • 同時期に行われる他の研修との併願はできません。
  • 過去に本研修およびニューカッスル大学研修、ハノイ大学研修、揚州大学研修、蔚山大学校研修、ウオッシュバン大学研修、グリフィス大学研修に参加した方も応募可能です。
  • 定員になり次第、募集を締切ります。

| 募集要項 | 研修概要 | 研修日程 | 応募方法 | 参加留意点 |


2023年度募集要項

目  的

外国で生きた言語の修得をめざす皆さんを対象に、会話力、文法、語彙等、総合的な語学力の向上を図るとともに、見学研修を通じて伝統、文化、歴史を学び、多角的視点から異文化を理解し得る国際感覚を養成することを目的としています。

研 修 先 シアトル大学(アメリカ)

研修期間

2023年8月29日(火)~9月11日(月)〔14日間〕

応募資格 全学部学生(1~4年次)
※英語能力は問いません。

募集人員 20人 (最少催行人数15人)
※定員になり次第締切ります。

研修費用 58万円程度
※為替レートの変動等により、研修費用が変更になる場合があります。
※参加決定後、参加を取りやめる場合にはキャンセル料が発生します。
※上記費用には、新型コロナウイルス感染症対策費用(各種検査や自主隔離時の宿泊費等)は含まれません。

募集期間

2023年5月8日(月)~5月18日(木)16時30分(先着順受付)

応募について FUポータルからWeb応募および証明書自動発行機での申込金納入。詳細は募集要項・プログラムガイドまたは下記の応募方法で確認してください。

オリエンテーション 第1回:7月中旬 ※予定
第2回:8月4日(金)※予定

第1回、第2回のオリエンテーションはいずれも原則参加必須です。必ず出席してください。      
状況によってはオンラインまたはオンデマンド実施に変更となる可能性があります。

その他 皆さんの海外での安全確保のため、国際センターが提示する「海外旅行保険」と「危機管理支援システム(J-TAS)」の加入が参加の必須条件としています。詳細はオリエンテーションで説明します。


研修概要

 
シアトル大学

太平洋岸の北西部ビュージェット湾に面したシアトルはワシントン州最大の都市です。日本人に大変人気があり、あの「スターバックス」の発祥地でもあります。シアトル大学は、1891年に創立されたローマカトリック・イエズス会系の私立大学です。世界中から学生が集まり、約7000人の学生が学んでいます。キャンパスは小規模ながら洗練されており、礼拝堂もあります。また、日系アメリカ人George Tsutakawaが設計した噴水や日本庭園など、キャンパス内には日本との関係が深い場所が点在しています。本学とシアトル大学は2016年に交流協定締結しています。

 Seattle University English Language Learning Center:1103 East Madison Building, Room 101, 901 12th Ave. P.O.Box 222000
Seattle WA, 98122
TEL:010-1-206-296-6065  Email:iep@seattleu.edu
URL:https://www.seattleu.edu/ellc/

特徴 ・本研修は福岡大学学生のために組まれた特別プログラムです。
・マリナーズ観戦、スターバックス、アマゾン、Theo チョコレート工場、アルカイ・ビーチ、ポップカルチャー博物館など、様々な見学研修を通じて、グローバル企業が多く集まるシアトルの歴史や文化などを学びます。
・現地のホストファミリー宅にホームステイします。

研修費に
含まれるもの
・往復渡航費
・シアトル・タコマ空港とシアトル大学間の往復交通費
・授業料(講師料、テキスト代、教材費など)
・ホームステイ費用(朝・夕食付き)
・現地の見学研修費用
・宿泊費(ホームステイ)
・「危機管理支援システム(J-TAS)」会費
・海外旅行保険料(学研災付帯海外留学保険)
・海外送金手数料など各種銀行手数料
・電子渡航認証システム申請費用(代行手数料含む)

研修費に
含まれないもの
・パスポート申請費用(未取得者、更新者のみ)
・食費(昼食)
・ホームステイ先からシアトル大学までの往復交通費
・個人的な必要経費(小遣いなど)

研修日程


応募方法

STEP1:WEB応募

パソコンから以下の要領で申請してください。スマートフォンで申請した場合、不具合が生じる場合があります。
  1. FUポータルシステムにログイン。
  2. 「学生生活」メニューを選択し、「交換留学・海外研修」の『申請』ボタンをクリック。
  3. 「海外語学研修」項目から参加を希望する大学を選択し、「申請受付(新規入力)」の〔○〕をクリック。
  4. 応募に必要な情報を入力し、最後に右下の『登録』ボタンを必ずクリック。
  5. 入力結果を確認し「時間割表」を印刷後、手書きで授業が入っているところに○をつける。参加決定時に提出してもらいます。


注意:WEB応募のシステムの都合上、定員に達し募集受付が終了した後でも1.~5.の入力ができる場合がありますが、その場合、応募は無効となります。

STEP2:証明書自動発行機で申込金納入

「海外語学研修(《国名》・《大学名》派遣)申込金」5万円を証明書自動発行機(※)で納入してください。納入後に出力される「受領証」(A4サイズ)は参加決定時に必要です。
ただし、先着順のため、募集期間内であっても定員に達した時点で締切となり、納入できなくなりますのでご了承ください。

※ 証明書自動発行機設置場所は次の場所に設置しています。
   ・文系センター棟1階 「プラザ50」
   ・2号館1階 エントランス
   ・9号館1階
   ・11号館1階 ロビー

証明書自動発行機の利用時間は設置する課(室)の窓口事務時間内となります。
ただし、文系センター棟1階「プラザ50」については22時まで、2号館1階エントランスは21時20分まで利用できます。授業日でない休日・祝日は証明書自動発行機は利用できませんのでご注意ください。

STEP3: WEB応募・申込金納入完了をMicrosoft Formsで届出

WEB応募と申込金納入の両方が完了したら、下記URLから届出をしてください。

https://forms.office.com/r/wuqKS2hb2J

◆5月18日(木)16時30分締切

注意:WEB応募と申込金納入のいずれか一つでも完了していない場合での届出は無効となります。

応募受付締切後

STEP1~3までの手続きを行った方に実施可否をCISメールで通知するとともに、その後の手続きについてお知らせします。COVID-19ワクチンを3回接種完了していることが確認できる証明書と「誓約書・同意書」を含む必要書類を指定期日までに提出した方が参加決定者となります。参加決定後、参加を取りやめる場合にはキャンセル料が発生します。 なお、応募人数によっては実施中止となる場合がありますので、その場合は申込金返還の手続きについてお知らせします。

参加留意点

  1. 帰国直前に新型コロナウイルス感染症を発症または陽性が判明し、帰国が延期される場合の現地滞在費(ホテル代、食費等)、帰国便のキャンセル・再予約・発券にかかる一切の費用は本人が負担するものとします。
     
  2. 出発から帰国までの行動は、すべて個人の責任において行ってください。研修生として相応しくない行動があった場合には、その資格を取り消すことがあります。その際にかかる一切の費用は本人が負担するものとします。
     
  3. 引率者は同行しません。現地スタッフが対応します。研修中は現地スタッフ、研修生リーダーの指示に従って行動し、決められた規則や時間を厳守してください。

  4. オリエンテーションは、出入国に手続きなど海外渡航に関わる重要な情報のみならず、参加者全員が共通認識として知っておくべき現地でのプログラム内容や生活面、勉学面での情報を得るための事前研修です。予定されている2回のオリエンテーションには、必ず出席してください(オリエンテーションの予定については『募集要項・プログラムガイド』P.2を参照してください)
     
  5. 研修の参加については、保証人(父母等)の同意が必要です。応募時に、所定の誓約書・同意書を提出していただきます。
     
  6. 心身の健康に心配のある方、または現在治療中で医師から海外渡航を止められている方は、研修に参加することができません。
     
  7. 皆さんの海外での安全確保のために、国際センターが提示する「海外旅行保険」および「危機管理支援システム(J-TAS)」の加入を参加の必須条件としています。詳細は『募集要項・プログラムガイド』P.7を参照してください。
     
  8. 自転車やバイクの運転、深夜の飲酒は禁止します。また、団体行動の中にもプライバシーの尊重に十分留意してください。
     
  9. 個人の都合による日程の変更は一切認められません。福岡離発着の全日程に参加していただきます。
     
  10. 研修行程において、天候不良、天災地変、戦乱、暴動等により運行機関が不通・遅延となった場合の研修日程の変更で生じた一切の費用は自己負担となります。
     
  11. 派遣先国の国情、大学の事情等により、研修内容の変更や研修の中止をする場合があります。